Ads by Google

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

関連エントリー

会社の印象についてのアピール例

 2008-03-30
「弊社の印象はいかがですか?」

この質問には、次のような意図、目的が潜んでいます。


意図:

どの程度の志望度かを確認したい。

深く企業研究できていれば、志望度は高いと判断できる。





このようなスタンダードな質問に対しては、まず、



  1. 伝えたいポイントをひとことで伝え




  2. そのすぐ後に、



  3. その具体例や背景を、30秒ほどで話す



ようにしておくといいです。


ここで大事なのは、印象の内容よりも


何を根拠にそのような印象を持ったのかを、面接官に伝えること



です。

つまり、1. よりも、2. のほうがより大事だ、ということです。



例えば、1. だけを答えます。


「社員の方ひとりひとりが、プロ意識をしっかりと持たれていて、仕事ができる人の集合体です。」



ここでアピールが終わってしまうと、面接官は


「本当に印象だけだな・・・」


と、話に深みがない→人間に深みがないと評価します。


そうならないように、1. のすぐあとに2. 、つまり

本や資料、インターネットで読んだとか、その会社の人と接したことがあるとか、印象のソースをはっきりさせる。



このことで、積極性をアピールでき、かつ、アピール内容に説得力を持たせることができます。


【関連エントリー】
- 学んだ知識を身につける はてなブックマーク数
- 面接官に長所と短所を聞かれたときのアピール例 はてなブックマーク数
- 答え方ひとつで面接官の高い評価を得られる はてなブックマーク数
- 面接官の質問に潜んでいる意図とは はてなブックマーク数
- 面接官が評価する2つの角度 はてなブックマーク数
- 成果をアピールする25の動詞 はてなブックマーク数
- キャリアに空白期間があるときのアピール例 はてなブックマーク数

関連エントリー

Loading



コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://edogawaevo.blog84.fc2.com/tb.php/90-555f88ee
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
ツリーカテゴリ

スポンサードリンク


71%が年収UPに成功! type




あなたの適職探します。パソナキャリア



あなたにマッチする人材紹介会社を即診断





月別アーカイブ