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希望年収を聞かれたときのアピール例

 2008-03-29
「年収や月収について希望はありますか?」

この質問には、次のような意図、目的が潜んでいます。


意図:

希望の給与を確認しておくことで、当社で満足して働いてもらえるかを確認したい





外資系と国内企業では、回答のしかたが異なります。



外資では、明確に希望金額を伝えるのは常識です。

伝えられない場合、入社してから後悔することにります。



これに対し、国内企業大手では、会社の規定に従うことが多いです。


例外的に、専門的な職種では、個人の能力に応じた給与を支払うところもあります。



私が前の会社に勤めていたころ、学生時代の友人と給与の話になったとき、自分だけ給与が低かったので、かなり悔しい思いをしました。


私の場合、低い給与ではモチベーションも下がるので、転職活動に際し、給与の優先度を高くしました。



ただし、面接で現在の年収を聞かれた場合、実際の年収に上乗せして話すのはおすすめしません。


なぜなら、その会社に入社することになった場合、その会社に提出する資料から、現在の給与がわかってしまうからです。


実は、私も今の会社の入社面接で、すこし多めに伝えましたが、あとで人事からチクリと指摘されてしまいました。



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コメント
年収の答え方も、企業によって違うのですね。参考になります。
やはり、数多くの面接などを経験されて培われた知識なのですね。
私も転職を応援するサイトを作っています。
よろしければご覧いただけませんか?
【2008/03/29 01:04】 | 転職 女性のための転職テクニック けんしろう #- | [edit]












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