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面接官が自己PRのほかに見ている3つのこと
2008-01-31
自分では自己PRをちゃんとしているつもりでも、面接官によっては「なんだか暗くてイヤな感じな人だなぁ」ととられることもあります。意識的かそうでないかにかかわらず、面接官は、自己PR以外でも志望者を評価しています。
そのポイントは、主に次の3つです。
- 表情
- 雰囲気
- 視線・声
表情は、変化があることがポイントです。
ときどき、笑顔が入るくらいがいいでしょう。
表情に変化がないと、感情が伝わりません。
感情が伝わらないと、何を考えているかわからない人、と評価されてしまいます。
表情に変化をつけるには、感情を込めてしゃべること。
感情を込めれば、自然に表情は変化します。
暗い雰囲気はよくありません。
たとえ、何社も落とされようとも、内定がもらえないことで不安になっても、落ち込んでいる気持ちを表情に出さないこと。
転職活動は孤独なものです。
特に、退職してから転職活動を行うのは、精神的に追い詰められ、自分の将来が不安になります。
そんな不安がその人の雰囲気を暗くします。
少しでも不安材料を抱え込まないよう、会社を辞めずに転職活動をしたほうがいいです。
明るい雰囲気を出すには、無理矢理でも自分のことを好きだと思い込むこと。
自分のことが好きだと思うと、明るい気持ちになるものです。
面接官の眼を中心とした、顔全体をぼんやり見るのが基本です。
面接官の眼だけを凝視していると、かえって威圧感を与えてしまいます。
逆に、眼をそらして話していても、「自信がなさそう」、「対人コミュニケーションに問題がありそう」と評価されます。
声も、いつもより少し大きな声で、はっきりと話すのがポイントです。
小さな声では、自信がなさそうだと評価されます。
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