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面接官が評価する2つの角度

 2008-01-11
「なぜ転職を考えたのですか?」

「今の仕事はどのようなものですか?」

「仕事の成果は?」


面接でよく聞かれる、これらの質問。

その答えをあらかじめ考えておくことは、もちろん大切です。


しかし、面接で評価されるのは、その答えだけではありません。

面接官は、それ以外もちゃんとチェックしています。
面接の評価のメインは、2つあります。


それは、


  1. 転職の理由、自己PR、志望動機など、質問に対する回答の内容(文章に置き換えられること)

  2. 話し方、表情、服装、態度など、その人の雰囲気と、意欲(文章に置き換えられないこと)



です。


それぞれ、評価するポイントが違います。

すなわち、


  1. 論理力やキャリアなど、その人の能力が見える

  2. コミュニケーション能力など、その人の人柄が見える



ということです。


いくら、能力が高くても、人柄がよくなかったり、態度やマナーの印象が悪いと、内定をもらうのは難しいんです。


企業としては、能力が高く、人柄もよく、かつ意欲の高い人が欲しいです。

しかし、そんな人はなかなかいません。


そして、能力と人柄のどちらを重視するかは、業界や職種で異なります。


例えば、接客業であれば、能力より人柄を重視します。

また、コンサルティング職であれば、能力がかなり重視されます。

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