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転職の動機の核心をつく秘訣

 2007-12-19
転職の動機を探すための自己分析の手法を紹介します。
「動機ははっきりしないが転職したい」という人はもちろん、「動機ははっきりしている」という人でも、それが本当かどうか確かめるために、やってみると効果的です。


  1. 転職したいという気持ちをを思い出す。

  2. その気持ちについて、「なぜそう思うのか?」考える。

  3. 上記2.を繰り返す。


例えば、こういう感じです。




なぜ転職するのか?

→今の会社を辞めたいから


なぜ今の会社を辞めたいのか?

→入社後すぐに「違う」と感じたから


なぜ入社後すぐに「違う」と感じたのか?

→自分がやりたい仕事について、OJTを受けられなかったから


なぜOJTを受けられなかったのか?

→社内にOJTのトレーナーになれるほどやりたい仕事の実務経験が豊富な人がいなかったから


なぜ、やりたい仕事の実務経験を豊富に持つ人がいないのか?

→今の会社では、やりたい仕事であっても言われたことを言われたとおりやるだけで、自ら解決策を提案することはない。

つまり、今の会社では、やりたい仕事の実務経験が積めない!?


Repeat "Why?" five times.

これは、いわゆるトヨタ方式「なぜなぜ5回」です。

自分の動機をとことん追究し、動機の核心を突いていきます。

突き詰めて動機の核心を見つければ、説得力のあるアピールポイントとして、書類や面接で使えます。

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