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転職は、辞めるタイミングが重要

 2007-12-10
転職による会社の辞め方には、コツがあります。

実際に、僕が前の会社を辞めるときにも、そのコツを押さえたおかげで、会社ともめずに辞めることができました。

そのコツとは・・・




書面で必要な手続を踏むこと





上司と感情的な対立関係を作らないこと




です。

たったこれだけです。


以下、ポイントを箇条書きにまとめます。



  1. 退職を申し出るタイミングは就業規則に規定されている。事前にチェック。


  2. 退職届を提出するタイミングは、休日前の営業日の就業時間終了後、上司が帰り支度を始めたころに。


  3. 退職届には、「一身上の都合により退職したい」旨を記載するのみ。


  4. 転職の理由を口頭で求められたら、「時代の変化」、「自己表現」、「再出発」あたりを柱にして手短に話す。


  5. 転職先の企業名は、業界と職種を説明するのみにとどめる。


  6. 執拗に聞かれた場合は、「入社前で微妙な時期ですので、入社後に連絡します」と言う。


  7. 信頼関係がある上司なら「もう少し若かったなら俺も辞めるかもしれない」と思わせられたらベスト。信頼関係がない上司には「若い者の考えることはよくわからない」と思わせておけばOK。


  8. 辞めるとなれば冷たくされるかもしれないが、このご時世、辞める人材を温かく送り出せない会社や人間関係に価値はないので、気にしなくてよし。


  9. 退職届は、労働契約上の退職日を人事部に事前に確認し、必ず日付を記載して上司に提出する。


  10. 人事部には、上司に退職届を当日付で提出したこと、その後のフォローアップで世話になる旨のメールなどを送り、CCには上司を入れておく。


【関連エントリー】
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コメント
辞めどきって本当に大切ですよね。
多くは引き留めにあって、次が決まっていないとずるずると・・・というパターンも多いので、後は自分でどこまで今の会社に妥協できるか。
(基本的に辞めるのだから強気にでてもいいんですけれどね)
この記事に付け加えて言えば、確かに上司達と対立しないことは重要です。同業界などの転職などもあり、どこで繋がってるか分らないのが現状ですから。
【2007/12/11 13:36】 | みーちゃん #- | [edit]
いつもコメントありがとうございます!

確かに、退職しようとしても、強く引き留められると辛そうですよね。でも、それによって辞める決意が揺らいでしまうと、そのあと辞めようが残ろうが後味がよくないような気がします。

僕の経験では、辞めるときに会社からいっさい引き留められませんでしたから、幸か不幸かそんな心配はせずに済みました(^^;

おっしゃるように、同業界で同じ職種、例えば営業職から営業職への転職だと、同業界だから客先も同じ、客先でバッタリ出会うなんてことも十分ありえますよね。

それに、人間関係も財産で、退職後も元上司と仕事のことでお互い相談しあうなど、いい関係が続けられることもありますしね。
【2007/12/13 21:07】 | ハマーヌ #- | [edit]












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