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関連エントリー

履歴書、職務経歴書では一貫性が大事(つづき)

 2007-10-08
前の記事「履歴書、職務経歴書では一貫性が大事」の続きです。



化粧品会社の販促を担当していた人が、広告会社にエントリーする、というシチュエーションにおいて、アピールポイントに一貫性がある例を挙げてみます。



・今の会社を選んだ理由

→化粧で女性を勇気づけたいから化粧品メーカーを志望した。大学の講義がきっかけで、商品を売るしくみにみ興味があった。


・今の会社の仕事内容

→販売促進部で、スーパーやコンビニ向け低価格商品の販売促進に関する企画と実施を担当。


・そこで学んだことや得たスキル

→販売促進の面白さに気づいた。自分のアイデアで市場が動くことにやりがいを感じた。企画立案には販売現場の取材、フィールドワークが絶対必要。現場にこだわっていると自然とよいアイデアが生まれてくる。顧客が求めることが何となく見えてくる。


・なぜ今の会社を辞めるのか?/辞めたのか?

→販売促進のプロとして仕事を極めたい。しかし、以下の会社では世紀的な人事異動があり、長く部署にいられない。会社の方針でゼネラリストにしかなれない。


・なぜ転職したいのか?/転職先で何をしたいのか?

→御社で化粧品会社を担当する営業を希望する。広告会社は、売れる仕組みを得意先に提案するのが仕事だと理解しています。経験を積んでプロになりたい。





「化粧品で女性を勇気づけたい」「商品を売る仕組みに興味あり」という新卒のときの目的意識の延長上に今回の転職の動機があることが見えます。


目的意識が明確な人は成長も早く、会社に貢献してくれる人材に育つことが多いと思います。

会社も、それを知っているので高い評価を得ることが多いのでしょう。


履歴書・職務経歴書・面接内容も含め、すべてにおいてこのような一貫性があれば成功する可能性は高いです。

【関連エントリー】
- 履歴書、職務経歴書では一貫性が大事
- 志望動機の書き方
- 採用担当者の目に留まる履歴書
- まずは、キャリアアドバイザーとの面談から
- 棚卸ししたキャリアを時系列でまとめる

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【2009/10/02 16:05】 | #- | [edit]












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