Ads by Google
関連エントリー |
就職活動〜違和感というシグナル
2007-06-29
今回は、就職活動においても、ひらめきやカンが大事だということを書きます。では、前の記事「そうだ、転職しよう」の続きから。
その会社、いちおう全国展開こそしているものの、典型的な一族企業。
創業者一族が株を牛耳っていて、その親戚が要職についている、というものでした。
僕の希望職種の採用人数は、1人。
後で聞いたら、80人ほど学生がエントリーしていたとのこと。
セミナーの盛況っぷりを見て、倍率高そうだなぁ〜と思いました。
とりあえず、自宅から通えるし、やりたい仕事はさせてもらえそう。
セミナー終了後に、人事担当者にいくつか質問しました。
そのとき、その会社にとても興味を持った旨を、軽く伝えておきました。
もちろん、そんなの大ウソだけども。
就職活動も恋愛も、気持ちの入らない相手とやりとりするのは、テンションあがりません(^^;
翌週に、筆記試験を受けました。
帰宅後、すぐに人事課長から試験通過の電話がありました。
結果はトップとのこと。
手ごたえは感じませんでしたが、トップ通過は嬉しいもの。
人事課長も上に推薦したいと言っていました。
筆記に通ったくらいで、こんなことを軽々しく口にするのはいかがなものかと思いますが・・・
まあいちおう、まんざらでもありません。
さしづめ、自分が異性として意識していない女性に、「あなたといるとドキドキするの。」などと、モーションをかけられているようでした。
と、ここで、人事課長の自信たっぷりの信じられないひとことに、我が耳を疑いました。
「でも、筆記試験の結果は、ボクが一番だっだんだけどね!」
あのなぁ、筆記試験って選考なんだろ?
別にあんたと競ってるわけじゃないんだよ。
別にあんたに勝ったか負けたかなんて、全然興味ないんですよ。
ボケたにしても、笑うポイントがわからないんですが。。。
この会社、そのあとの2回の面接も出来レースでされていたのか、とんとん拍子で内定をいただきました。
ここで、人事の採用担当をこんなヤツがやっている・・・この会社大丈夫か?と、ふと思ったわけです。
こういうひらめきやカンは大事です。それが縁をもたらし、人生の分岐点になることだってあるんです。
僕の場合は、そういう違和感を持っていも、他に選べる会社がなかったから、この会社に入ったわけですが(^^;
次の記事「会社を辞めようと決めた瞬間」へ
【関連エントリー】
- そうだ、転職しよう
- 就職活動〜違和感というシグナル
- 会社を辞めようと決めた瞬間
- キャリアの地固めをしよう
- 学んだ知識を身につける
- 使えるものは何でも使う
後で聞いたら、80人ほど学生がエントリーしていたとのこと。
セミナーの盛況っぷりを見て、倍率高そうだなぁ〜と思いました。
とりあえず、自宅から通えるし、やりたい仕事はさせてもらえそう。
セミナー終了後に、人事担当者にいくつか質問しました。
そのとき、その会社にとても興味を持った旨を、軽く伝えておきました。
もちろん、そんなの大ウソだけども。
就職活動も恋愛も、気持ちの入らない相手とやりとりするのは、テンションあがりません(^^;
翌週に、筆記試験を受けました。
帰宅後、すぐに人事課長から試験通過の電話がありました。
結果はトップとのこと。
手ごたえは感じませんでしたが、トップ通過は嬉しいもの。
人事課長も上に推薦したいと言っていました。
筆記に通ったくらいで、こんなことを軽々しく口にするのはいかがなものかと思いますが・・・
まあいちおう、まんざらでもありません。
さしづめ、自分が異性として意識していない女性に、「あなたといるとドキドキするの。」などと、モーションをかけられているようでした。
と、ここで、人事課長の自信たっぷりの信じられないひとことに、我が耳を疑いました。
「でも、筆記試験の結果は、ボクが一番だっだんだけどね!」
あのなぁ、筆記試験って選考なんだろ?
別にあんたと競ってるわけじゃないんだよ。
別にあんたに勝ったか負けたかなんて、全然興味ないんですよ。
ボケたにしても、笑うポイントがわからないんですが。。。
この会社、そのあとの2回の面接も出来レースでされていたのか、とんとん拍子で内定をいただきました。
ここで、人事の採用担当をこんなヤツがやっている・・・この会社大丈夫か?と、ふと思ったわけです。
こういうひらめきやカンは大事です。それが縁をもたらし、人生の分岐点になることだってあるんです。
僕の場合は、そういう違和感を持っていも、他に選べる会社がなかったから、この会社に入ったわけですが(^^;
次の記事「会社を辞めようと決めた瞬間」へ
【関連エントリー】
- そうだ、転職しよう
- 就職活動〜違和感というシグナル
- 会社を辞めようと決めた瞬間
- キャリアの地固めをしよう
- 学んだ知識を身につける
- 使えるものは何でも使う
関連エントリー |
Loading