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学んだ知識を身につける
2007-07-24
前の記事「使えるものは何でも使う」の続きから。 仕事を続けながら1年間学校に通い、やりたい仕事に関する専門知識を学びました。
そのおかげで、その分野の知識については、社内ではNo1を自負できるほどになりました。
学校のカリキュラムがすべて終了すると同じころ、僕は、やりたい仕事と紐付きで、別の部署に異動することになりました。
異動先の部署は、やりたい仕事とほぼ同じ仕事を管轄している部署でした。
前の部署と違って、モチベーションが上がります。
そうして、やりたい仕事に主体的に、本格的に携わるようになりました。
学校では、専門知識と、それを事例に当てはめて考える力を学びました。
そして、それを自分の仕事に生かすことができるように感じました。
しかし、それを平易な言葉で、相手に分かりやすく伝える、これがむずかしい。
手伝ってもらう先輩や、関係する業務に携わる担当者にその知識を教えること、理解してもらうことが、なかなかうまくできませんでした。
「僕はなんでこんな当たり前のことが説明できないんだろう?」
と、悩むこともありました。
でも、実はこの「当たり前のこと」が一番大事であって、それが本当に理解できていませんでした。
分かりやすく伝えようと思ったら、どういう話し方ををしたらいいだろうかと、頭の中で一生懸命組み立てながら、話をしていきます。
教わることよりも、教えることのほうが、自分自身の勉強になる
説明する立場になってみて初めて、このことに気がつきました。
【関連エントリー】
- そうだ、転職しよう
- 就職活動〜違和感というシグナル
- 会社を辞めようと決めた瞬間
- キャリアの地固めをしよう
- 学んだ知識を身につける
- 使えるものは何でも使う
前の部署と違って、モチベーションが上がります。
そうして、やりたい仕事に主体的に、本格的に携わるようになりました。
学校では、専門知識と、それを事例に当てはめて考える力を学びました。
そして、それを自分の仕事に生かすことができるように感じました。
しかし、それを平易な言葉で、相手に分かりやすく伝える、これがむずかしい。
手伝ってもらう先輩や、関係する業務に携わる担当者にその知識を教えること、理解してもらうことが、なかなかうまくできませんでした。
「僕はなんでこんな当たり前のことが説明できないんだろう?」
と、悩むこともありました。
でも、実はこの「当たり前のこと」が一番大事であって、それが本当に理解できていませんでした。
分かりやすく伝えようと思ったら、どういう話し方ををしたらいいだろうかと、頭の中で一生懸命組み立てながら、話をしていきます。
教わることよりも、教えることのほうが、自分自身の勉強になる
説明する立場になってみて初めて、このことに気がつきました。
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